対人恐怖症と表情恐怖症とは

対人恐怖症と表情恐怖症とは

対人恐怖症にも種類があり、そのなかに表情恐怖症というものがあります。
この症状は自分の顔がとても醜いと思い込んでしまうあまり人と話をするのが怖くなってしまうのです。
周りの人から自分は醜いと思われているんではないかと思うと目を合わせることができなくなったり、みんなが自分の顔を見て笑っていると思い込んでしまうケースもあるのです。
自分の顔が周りから醜いと見られていると思い込んでしてしまうと、人と接することが嫌になって、
外に出るのが怖くなることから引きこもってしまうので、対人恐怖症が重度まで進行した人に多く見られます。
自分の顔に不満や欠点があると思っている人は、人それぞれどんな形でもあるでしょう。
しかし表情恐怖症の人はさらに重度の深刻なコンプレックスになってしまうので、より思い悩んでしまうのです。
人にちゃんとした顔で接しようと顔を作るあまり、実際に人と話をすると表情が固くなってしまい、余計変わった表情になってしまうことがあるのです。
緊張で顔が引きつってしまったり、強張ってしまうこともあるので、会話中にそのことを言われると、もっと症状が悪くまってしまうこともあるのです。
表情恐怖症をよくしていくには、ひとと話をしているときは、話に集中して自分のことは忘れるのが一番です。
話の中に入りこむことによって、自分の顔に対する欠点を一時的に忘れるというのがその場をうまく乗り切るポイントになります。
対人恐怖症の中でも表情恐怖症は珍しい症状ではないですが、対人恐怖症がさらに深刻になっていかないように、
人と比べるのを止めて、容姿についてあまり思い悩まないようにしましょう。