対人恐怖症が重度になったときの対処法

対人恐怖症が重度になったときの対処法

対人恐怖症が進み重度にまでなってしまったら、外出することが非常に難しくなってしまいます。
重度といってもそれぞれ症状には違いがありますが、さらに進行してしまうと引きこもりになってしまうこともあります。
知ってる人以外の人と関わるのが怖いというふうに思ってしまうこと場合が多いので、知らない人がいる外を出歩くのは困難になってしまうのです。
知らない人が近くにいると思ううだけで呼吸をするのが苦しくなったり貧血で倒れてしまう人もいるのです。
症状が軽度〜中度のときは家族との会話には問題がなくても、重度になると家族すら関わることが難しくなり、部屋から1歩も出ることが出来なくなってしまうこともあるのです。
精神的な問題になってきますが、対人恐怖症が重度になってしまったら、まず食欲がなくなって、お腹が空いていても食事を取ることが難しくなったりします。重度になると気持ちを安定させるために薬を使っていくことになりますが、薬は人によって相性があるので処方されるものは違います。
薬ですぐに症状が改善されるのかというと、人によってパターンが違うので直ぐにというのは難しいでしょう。
自分に合う薬を見つけるだけでも時間がかかるので、対人恐怖症の治療は時間がかかってしまうことを理解しておかなければなりません。
重度になってからの時期が長くなると、それだけ治療にも時間がかかってしまうことを分かっておいたほうがいいでしょう。
こういった症状が長期間続いしてしまうと他にも色んな病気になってしまうことがあるので、重度になる前に改善できる方法を探しましょう。